消費税の延期で、財政規律が心配だそうです

消費税の値上げが延期されるそうです。そこで、財政規律が心配だという人があるそうです。
わからないことばかりですが、たぶん、消費税を上げるのに、たくさんのものが8パーセントのままなので、あげる意味がないということではないでしょうか。確かに、住宅や車は高額で、消費税も高いですが、最近、感じるのは、都会でも、新車に乗っている人を見かけないということです。数年前は、新車を乗り出す人が多く、町が、ぴかぴかな感じで、道路も華やかな感じがしました。ところが、最近は、すこし、輝きがないというか、薄白っぽい景色です。住宅も同じでしょう。
私の地域は、特殊なので、マンションも出ると、瞬く間に売れてしまいますが、東京でも、最近は、そうでもなくなったのではないでしょうか。こうなると、消費税を上げても、食品のほとんどが8パーセントのままなので、今と変わらないというのでしょう。
生きるための軽減税率が、食品すべてに及んで、消費者はうれしいですが、子供たちのことを考えると、負担が多いのは不安になります。子供も楽しく生きてほしいからです。

三菱自動車が車種を削減するそうです。

高度な知能を持っていたとされるネアンデルタール人ですが、初期の段階から陽の入らない地下の洞窟の奥深くまで行き、呪術のようなものを行っていたという痕跡が発見されたというニュースを観ました。初期というのは17万6500年前で、我々人間の寿命から考えたら気の遠くなるような昔のことに感じます。フランス南西部にある洞窟の地下には構造物が築かれており、火の明かりを灯しながら作業を行っていたようです。鍾乳洞のような石筍を切り取り、地下に並べていたような感じなのですが、この構造物ができた時代は現在の新人類が欧州に到達する数万年前のことのようです。この時代に栄えていたネアンデルタール人は後々に絶滅しますが、不思議や謎がいっぱいの旧人類だということをつくづく思いました。この研究が発表された論文の中で、彼らは「世界初の探検家」と称されていました。自然光から離れて火を使い、洞窟の奥深くまで入って行ったことは何だったのでしょうか。人類の遠い過去や歴史を考えてしまうような、感慨深いニュースでした。また、彼らが洞窟の闇を克服していることも凄いなと感じます。

初期のネアンデルタール人により、深い洞窟の奥で行われた儀式

高度な知能を持っていたとされるネアンデルタール人ですが、初期の段階から陽の入らない地下の洞窟の奥深くまで行き、呪術のようなものを行っていたという痕跡が発見されたというニュースを観ました。初期というのは17万6500年前で、我々人間の寿命から考えたら気の遠くなるような昔のことに感じます。フランス南西部にある洞窟の地下には構造物が築かれており、火の明かりを灯しながら作業を行っていたようです。鍾乳洞のような石筍を切り取り、地下に並べていたような感じなのですが、この構造物ができた時代は現在の新人類が欧州に到達する数万年前のことのようです。この時代に栄えていたネアンデルタール人は後々に絶滅しますが、不思議や謎がいっぱいの旧人類だということをつくづく思いました。この研究が発表された論文の中で、彼らは「世界初の探検家」と称されていました。自然光から離れて火を使い、洞窟の奥深くまで入って行ったことは何だったのでしょうか。人類の遠い過去や歴史を考えてしまうような、感慨深いニュースでした。また、彼らが洞窟の闇を克服していることも凄いなと感じます。