消費増税の再延期が決まって

消費増税の再延期が決まったらしい。買い物で支払うお金が少しでも少ないのは助かるけれど、世界的な経済情勢を考慮してのことと言っても、借金だらけの日本の将来を考えると、すんなり喜べない気がしている。最新のデータでは日本国民一人あたりの借金は830万円になったとか。生まれたばかりの赤ちゃんも寝たきりのご老人も、みんな830万円の借金を背負っていると思うと恐ろしすぎる。アベノミクスの成果が喧々諤々されているけれど、買い物に行って他の買い物客のかごの中を覗いても皆さんかなり慎ましい。私も子育て中で家計が結構キツキツなのに、老後の資金は3000万円用意していても足りないみたいな番組を見ると、少しでも今貯めておかなくちゃ、贅沢はもう少し余裕ができてからにしようと思う。麻生さんが「個人消費だけが伸びていないのが予想外」って言っているけれど、ちょっとお給料が上がったくらいじゃ、一般庶民の皆さんは思い切って財布の紐を緩めようとは思わないでしょ。やっぱり行く先の明るさが必要だわ。何から手を付ければいいのか難しい問題だとは思うけれど、まずは子どもがたくさん育つ日本にしないとダメな気がする。

消費税の延期で、財政規律が心配だそうです

消費税の値上げが延期されるそうです。そこで、財政規律が心配だという人があるそうです。
わからないことばかりですが、たぶん、消費税を上げるのに、たくさんのものが8パーセントのままなので、あげる意味がないということではないでしょうか。確かに、住宅や車は高額で、消費税も高いですが、最近、感じるのは、都会でも、新車に乗っている人を見かけないということです。数年前は、新車を乗り出す人が多く、町が、ぴかぴかな感じで、道路も華やかな感じがしました。ところが、最近は、すこし、輝きがないというか、薄白っぽい景色です。住宅も同じでしょう。
私の地域は、特殊なので、マンションも出ると、瞬く間に売れてしまいますが、東京でも、最近は、そうでもなくなったのではないでしょうか。こうなると、消費税を上げても、食品のほとんどが8パーセントのままなので、今と変わらないというのでしょう。
生きるための軽減税率が、食品すべてに及んで、消費者はうれしいですが、子供たちのことを考えると、負担が多いのは不安になります。子供も楽しく生きてほしいからです。

三菱自動車が車種を削減するそうです。

高度な知能を持っていたとされるネアンデルタール人ですが、初期の段階から陽の入らない地下の洞窟の奥深くまで行き、呪術のようなものを行っていたという痕跡が発見されたというニュースを観ました。初期というのは17万6500年前で、我々人間の寿命から考えたら気の遠くなるような昔のことに感じます。フランス南西部にある洞窟の地下には構造物が築かれており、火の明かりを灯しながら作業を行っていたようです。鍾乳洞のような石筍を切り取り、地下に並べていたような感じなのですが、この構造物ができた時代は現在の新人類が欧州に到達する数万年前のことのようです。この時代に栄えていたネアンデルタール人は後々に絶滅しますが、不思議や謎がいっぱいの旧人類だということをつくづく思いました。この研究が発表された論文の中で、彼らは「世界初の探検家」と称されていました。自然光から離れて火を使い、洞窟の奥深くまで入って行ったことは何だったのでしょうか。人類の遠い過去や歴史を考えてしまうような、感慨深いニュースでした。また、彼らが洞窟の闇を克服していることも凄いなと感じます。

初期のネアンデルタール人により、深い洞窟の奥で行われた儀式

高度な知能を持っていたとされるネアンデルタール人ですが、初期の段階から陽の入らない地下の洞窟の奥深くまで行き、呪術のようなものを行っていたという痕跡が発見されたというニュースを観ました。初期というのは17万6500年前で、我々人間の寿命から考えたら気の遠くなるような昔のことに感じます。フランス南西部にある洞窟の地下には構造物が築かれており、火の明かりを灯しながら作業を行っていたようです。鍾乳洞のような石筍を切り取り、地下に並べていたような感じなのですが、この構造物ができた時代は現在の新人類が欧州に到達する数万年前のことのようです。この時代に栄えていたネアンデルタール人は後々に絶滅しますが、不思議や謎がいっぱいの旧人類だということをつくづく思いました。この研究が発表された論文の中で、彼らは「世界初の探検家」と称されていました。自然光から離れて火を使い、洞窟の奥深くまで入って行ったことは何だったのでしょうか。人類の遠い過去や歴史を考えてしまうような、感慨深いニュースでした。また、彼らが洞窟の闇を克服していることも凄いなと感じます。